てぃーだブログ › ☆ふうせんかずら☆ › 2007年12月19日

2007年12月19日

余命1ヶ月の花嫁

 このまえ見たかったドキュメントドラマ見逃したので、
 その本を買ってきた♪

 かっちがここ最近本にはまってて
 読書ばっかりしてるので、私も真似っこ(o`→ܫ←´)b゙

 「余命1ヶ月の花嫁」

  

 これ実話なんです。

 余命1か月と宣告された長島千恵さん(24)は、
 ほんとに普通の今時のかわいい女の子。

 

 ある日の検診で「乳がん」の宣告をうけ、
 父親や恋人から献身的な看病を受けながら、
 末期がんと闘っていた。
 
 「ウエディングドレスを着ること」

 という彼女の夢をかなえるため、
 友人たちが恋人との模擬結婚式を開く。

 彼女はそこで最高の笑顔を見せた。

 
 
 その1ヵ月後に24歳の若さで天に召されたのである。

 私が印象的だった彼女の言葉

 彼氏 「病院で毎日なにしてるの?」

 千恵さん 「生きてる」



 ほかにも・・・・・・・・・・

 「こんな都会の空気でも風ってすごい気持ちいいの。知ってる?」

 「こんな姿になってごめんね」


 人間って、長く生きたからいいとか、
 短くしか生きれなかったとかじゃない。

 千恵さんを見てるとそういう気がした。
 愛する人がとなりにいて、たくさんの仲間たちがいて
 毎日病室はにぎやかで。

 すごいたくさんの人に支えられて愛されて。
 短くても、もっともっといろんなことがしたかったかもしれないけど
 24年間、
 すごい中身の濃い人生だったんじゃないかと思う。

 明日が来ることは奇跡。
 日常は幸せなことだらけです。


 千恵さんの言葉にすごい重みを感じました。
 24歳の子がこんなことを言えるんだ。
 すごいなと。

 平凡な日常がいかに大切かを改めて教えられました。